独立を考えたときに襲ってくる不安とは!?

独立して仕事があるのかな

独立を考えたとき、まず襲ってくる不安が「仕事があるのか」と言うことです。

会社にいれば、仕事は営業がとってきてくれるし、取引先によっては黙っていても仕事をくれるところさえあります。

でも、独立した場合は違います。

仕事は自分で取りにいかないといけないのです。

ましてや後ろ盾となる会社もないのです。

退職した会社のお客を奪うわけにもいかないのです。

独立して「仕事があるのか」と言う不安は、実際に独立して仕事を始めるまでつきまといます。

そして、いざ独立するとしばらくは仕事がない、ということが多いのです。

独立前は「何年後には会社を設立して、売上をいくらにして、従業員は・・・」と大きな夢を見ていても、実際は食べていくだけで精いっぱいと言うことが多いのです。

出来れば、独立する前にある程度受注できる準備をしておけるといいです。

お金が足りなくなったらどうしよう

仕事の不安と合わせて襲ってくるのが「お金」に対しての不安です。

仕事がなければ収入がないのは当たり前です!

ですが、実際にお金が入ってこない恐怖と言うのは、かなりのものです。

サラリーマンとして働いているときは、極端な話会社に出勤して寝ていたとしてもお金がもらえるのです。

しかも、毎月同じ日に決まった額がもらえます。

でも、独立すると、決まった日に決まった金額が入ってくることは無くなります。

自分で仕事を取りに行って、自分で仕事をして、自分で納品しないといけないのです。

それだけに、お金が入ってこないかもしれないというのは、かなりの恐怖なのです。

そうならないためにも、独立する前にいくつか収入源を確保できていると安心できます。

あとは複数の取引先を見つけるか、複数の収入源を持つことです。

個人で独立するのは様々なハードルがあります。そこで、大手のフランチャイズ店でノウハウを学んだ上でのれん分けのような形で事業を始める方が多いです。